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研修・セミナー詳細

■ 申込みは締め切りました。■
事業コード 4A04
タイトル 2017 研究開発マネジャー研修
〜研究開発の高い成果と効率化を両立させるマネジメントをめざして〜
要約
対象 分野:組織活性化,その他
スキル:プロジェクトマネジメント,その他
階層:中堅社員
開催形式
開催日程 2017年 8月 28日(月)10:00〜17:00
2017年 9月 25日(月)10:00〜17:00
2017年10月 28日(土)10:00〜17:00
講師
会場 公益財団法人日本生産性本部 経営アカデミー
東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル6階
参加料 賛助会員:97,200円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:108,000円(税込)
内容 ■開催趣旨
企業の成長戦略を実現していくために研究開発の重要性が高まる一方で、スピードとコストの観点から研究開発の一層の効率化が求められています。この相反する課題を解決していくために、「経営戦略とのより強い連動」、「研究者のモチベーション向上」、「創造性と効率性のバランス」といった観点からのマネジメントが不可欠になってきています。
このような観点から本研修は特に次の3つの観点からマネジメントのあり方を検討していきます。参加者同士のディスカッションを通して、研究開発マネジャーに必要なより高い成果に結び付ける能力の向上を図り、今後の組織力強化にお役立ていただければ幸いです。

■本コースのねらい
1.的確な研究開発の方向性を構想し、技術を戦略的にマネジメントできる能力の養成。
2.メンバーのモチベーションを高め、活力ある組織をつくりあげていく能力の養成。
3.研究開発の創造性と効率性をコントロールし、高い成果に結び付けていく能力の養成。

■プログラム
<第1セッション 戦略と技術のマネジメント>
(講師) 東北大学大学院工学研究科 教授 長平 彰夫 氏

戦略に関する基礎理論をおさえ、戦略立案のステップ、技術戦略策定プロセス、技術ポートフォリオ・マネジメントの学習を通じて経営戦略の中での技術や研究開発の位置づけを考えます。また、5年後、10年後の収益に結びつく製品開発のためのシナリオプランニングおよびロードマップの作成と活用について検討します。


<第2セッション 人と組織のマネジメント>
(講師) カウンセリング・マネジメント総合研究所 代表 廣瀬 晴生 氏

ますます多様化し、個人主義志向が強まる「研究開発部門」のライン・マネジメントと方針展開に不可欠な知識とスキルを学習します。
特に、組織の活性化やモチベーション向上のために有効なカウンセリング・マネジメントの考え方と技法、ライン・マネジャーに求められるリーダーシップとマネジメントサイクルを再確認します。


<第3セッション 研究開発のマネジメント>
(講師)滋賀医科大学 バイオメディカル・イノベーションセンター
特任教授 小笠原 敦 氏
(元ソニー(株)本社R&D戦略部シニアR&Dマネジャー、CTO補佐 総括主幹)

イノベーションの本質を理解し、ステージゲート法のエッセンス、長所・短所を中心にオプションやプラットフォームのあり方を討究します。また、研究開発のテーマ設定から評価を的確に行い、研究開発の生産性を高める方法やプロジェクト・マネジメントの勘所について学びます。
参考URL http://www.jpc-net.jp/academy/tim-japan/
ダウンロード 2017研究開発マネジャー研修ご案内.pdf
備考
問い合わせ先 公益財団法人日本生産性本部
技術経営研究センター
TEL:03-5221-8455
FAX:03-5221-8479
mailto:academy_info@jpc-net.jp


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