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研修・セミナー詳細

■ 申込みは締め切りました。■
事業コード 201604
タイトル 労組幹部政策懇話会
〜労働組合活動に資する最新の情報提供とネットワークの構築の場〜
要約
対象 分野:経営戦略,労使関係,環境・エネルギー,メンタルヘルス,総合
スキル:リーダーシップ,メンタルヘルス,マネジメントスキル全般,その他
階層:管理監督者,経営者
開催形式 月例会
開催日程 4月27日(水)12:00 〜 14:30
5月24日(火)12:00 〜 14:30
6月27日(月)12:00 〜 14:30
7月27日(水)12:00 〜 14:30
8月23日(火)12:00 〜 14:30
講師 野村総合研究所 上級研究員 城田 真琴 氏 ほか
会場 ホテルグランドヒル市ヶ谷(JR市ヶ谷駅徒歩3分)
参加料 賛助会員:128,500円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:144,000円(税込)
内容 【テーマ及び講師】

◎2016年4月例会
『パーソナルデータの衝撃!
  〜ビックデータ時代の個人情報の価値向上とリスク〜』
 〔講師:野村総合研究所 上級研究員 城田 真琴〕

 近年、ビックデータという言葉がIT業界だけでなく、政府や民間企業の中で当たり前のように使われるようになりました。いわゆる「個人情報」の収集が国内外を問わず、ある特定の目的や戦略の下で活用される時代ですが、一方で生活者や消費者が知らないうちにパーソナルデータが第三者に提供されるという問題もクローズアップされています。
 「パーソナルデータは新しい石油、21世紀の価値ある資源である」と評する城田氏から、パーソナルデータが持つ価値と共に、生活者や消費者の「目線」からどのようなリスクを理解しなければいけないか、また企業と個人がこの問題にどう向き合えば良いのか、について多角的に示唆をいただきます。

◎2016年5月例会
『“達人達”から学ぶモチベーションの高め方
 〜番組プロヂューサーからの視点〜』
 〔講師:NHKエデュケーショナル 特集文化部教養班 特任部長  宮川 麻里奈〕

 NHKの番組「達×達 SWITCH INTERVIEW」では、異なる分野で活躍する2人の達人が出会い、それぞれの「仕事の極意」をついて発見しあう内容で視聴者から好評を博しています。特に、達人達の仕事に対するモチベーションの高め方は仕事の“達人“としての誇りやこだわりが番組からも伝わってまいります。
 番組プロデユーサーの立場から「観る教養知識」番組の企画の狙いやこぼれ話、そして“達人達”に共通する仕事への向き合い方、モチベーションの高め方についてご紹介をいただきます。

◎2016年6月例会
『同一労働同一賃金の推進と労使の課題』
 〔講師:東京大学 社会科学研究所 教授 水町 勇一郎〕

 同じ価値の仕事には同一の賃金水準を適用すべき、とする「同一労働同一賃金推進法」が施行されましたが、日本の労働市場や労使慣行にそのまま当てはめると多くの困難や課題が生じてまいります。とりわけ、同法の施行が企業の人材政策や授業員のキャリア形成、さらには多様な働き方の実現に向けてどのような課題を投げかけることになるのか、など労使が留意すべき課題等についてお話を伺います。

◎2016年7月例会
『デジタルは人間を奪うのか!?』
 〔講師:グランドデザイン株式会社 代表 小川 和也〕

 技術の進歩と人類との関わりは産業革命が始まって以来のテーマです。しかし、その進化のスピードは今日目まぐるしく、私たちの生活や仕事のあらゆる面で大きな変化と影響を与えています。「人間に近づくロボットやデジタルとの共存共栄は可能なのか」「ロボットの躍進は人間の仕事を奪うことになるのか」など、遠い未来の話ではなく、既に現実として起こりつつあるデジタル社会の光と影について、そして人間が持つ「永遠の可能性」について、第一人者よりお話しを伺います。

◎2016年8月例会
『今後の国政、都政の行方』
 〔講師:毎日新聞社 論説委員 与良 正男〕

 今回の参院選選挙は、選挙権年齢が18歳に引き下げられてから初めての国政選挙として注目されていますが、国民は与党の議席獲得(数)の行方に関しても大きな関心を寄せています。
 民主主義の機能を維持する上で参議院の存在は極めて重要な位置を占めますが、憲法改正に必要な三分の二ルールや、その先にある「日本の未来像」をどう描いていくのか、国民にとっても大きな岐路に立たされた選挙と言えます。一方で、日本の首都である東京都政の行方も、私たちの暮らしの影響だけでなく、2020東京オリンピック、パラリンピック開催に向けて世界中から注目を集めています。
 例年、ご出講をお願いしている、毎日新聞の与良論説委員より、7月の参院選、都知事選の結果を踏まえ、その舞台裏や今後の行方について忌憚のないお話しを伺います。


※2016年9月以降の日程は決まり次第掲載いたします

≪ご参考≫
◎2015年10月例会
『人前力を磨く!
〜人前での立ち振る舞い、プレゼン能力を磨き、自己の成長を促す!〜』              
 〔講師:プラントライブ 代表 山本 秀行〕

◎2015年11月例会
『“恋愛学”を通して考える現在若者のライフスタイルとコミュニケーション』
 〔講師:早稲田大学国際教養学部 教授 森川 友義〕

◎2015年12月例会
『第三次安倍改造内閣の展望と課題』
 〔講師:毎日新聞社 論説委員 与良 正男〕

◎2016年1月例会
『2016年 新春労使幹部セミナー』へ振替え受講

◎2016年2月例会
『2016年 日本経済の展望
〜財政、税、社会保障の課題と消費、生活への影響〜』
 〔講師:第一生命経済研究所 首席エコノミスト 熊野 英生〕

◎2016年3月例会
『2016 労使交渉の行方と課題』
 〔講師:日本総研 調査部部長/テーフエコノミスト 山田 久〕
参考URL http://www.jpc-net.jp/seminar/roushi.html
ダウンロード 労組幹部政策懇話会(ご案内).pdf
備考 1.運営上の特色
 1)懇話会は、講師から最新情報の分析、問題提起、意見交換を行います。
 2)テーマは、経済、政治、社会、労働、文化などのトピックスとし、各分野を代表する講師を招聘します。(皆様方のご要望にお応えすることができるような内容を目指します。)
 3)講義内容の議事要旨を作成し、会員様にご提供いたします。
  (*講師等オフレコの都合により一部作成できない場合もございます。)
 4)会員の皆様のネットワークを構築するための交流の場を提供いたします。

2.特 典
 当本部発行の生産性新聞のほか、各種調査研究報告書、機関誌等、時宜にかなった資料をお配りしております。

3.入会方法
 年間を通しての講座ですので、ご希望の月例会よりご入会可能です。
問い合わせ先 公益財団法人 日本生産性本部
ワークライフ部 綱藤
TEL:03-3409-1121 FAX:03-3409-1606


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