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研修・セミナー詳細

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事業コード 0000
タイトル 新興国コンプライアンスセミナー
アジア新興国の経営リスク低減へ
要約
対象 分野:経営戦略,組織活性化,総合,その他
スキル:その他
階層:管理監督者
ビジネスユニット:経営開発部
開催形式
開催日程 2012年11月6日(火)14時〜17時
講師 プラムフィールドアドバイザリー 代表取締役 梅原 哲也氏
会場 日本生産性本部
東京都渋谷区渋谷3-1-1
Tel. 03-3409-1112
JR・東急・京王・営団地下鉄 渋谷駅 徒歩8分
参加料 賛助会員:31,500円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:36,750円(税込)
内容 ◆このような課題はありませんか?
 ・新興国でのビジネスは拡大しているが、コンプライアンスの取り組みは遅れている
 ・新興国の従業員にコンプライアンスの浸透を図っているが、日本でのやり方では効果的に進まない
 ・新興国の商習慣や文化の違いから、想定していないコンプライアンス上の課題が発生してしまう
 
◆セミナー概要
日本企業は、アジア新興国へのビジネス拡大を進めていますが、コンプライアンスの取り組みには遅れが目立ち、コンプライアンス問題や不正問題が露呈しつつあります。問題の大小はございますが、トラブルが続き、喫緊の経営課題となっております。
 アジアの新興国は経済成長を続けていますが、法整備や法執行などは遅れが目立ち、商慣習や価値観の違いもあり、従業員の倫理観等の意識浸透もまだ途上にあると考えます。
 そこで、新興国において安定した経営の根幹となるコンプライアンス経営の実現、それに必要なコンプライアンス制度の構築・整備、従業員へのコンプライアンス浸透、モニタリング施策等について、その概要と運用方法をお伝えいたします。

◆プログラム
1.新興国の日本企業におけるコンプライアンス問題例
  ・東南アジアにおける事例(タイ、ベトナム、インド等)

2.新興国におけるコンプライアンス制度の運用
  ・現地法人によるコンプライアンス体制
  ・現地従業員に効果的に倫理観を醸成する研修・教育
  ・内部通報制度など適切なモニタリング施策

3.現地法人におけるコンプライアンス推進における課題
  ・現地法人の経営資源上の課題
  ・本社の役割と責任の分担 
参考URL http://www.pfa-japan.net
ダウンロード 新興国コンプライアンスセミナー.pdf
備考
問い合わせ先 経営開発部 桶川、熱田


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