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研修・セミナー詳細

■ 申込みは締め切りました。■
事業コード D17
タイトル 第74回 若手社員戦力化コース(旧:若手社員コース)
自力でとことんやりきるプロ社員への成長を促す
要約
対象 分野:総合
スキル:ロジカルシンキング,モチベーション,メンタルケア,マネジメントスキル全般,その他
階層:中堅社員
開催形式
開催日程 2017年2月13日(月)〜15日(水) 2泊3日
初日11:45集合
最終日14:30終了
講師 日本生産性本部 講師 平賀尚喜 他
会場 生産性国際交流センター[IPC]
(http://www.js-ipc.gr.jp/)

〒240-0115
神奈川県 三浦郡 葉山町 湘南国際村
Tel:046-858-2900 Fax:046-858-2910

JR横須賀線 逗子駅より
 タクシー約15分(タクシー利用が一番便利です)
 京浜急行バス約25分(路線バスは込み合う場合がございますので、予めお含みおきください)

自家用車来場可。参加者用無料駐車場有。
参加料 賛助会員:83,160円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:97,200円(税込)
内容 =============================================
当コースの特徴
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■若手社員に関する早期退職、成長の停滞、メンタル不調などの今日的課題に対応し、旧「若手社員コース」をより実践的な内容にリニューアルいたしました。

■若手社員に強く求められる「折れない心」(逆境力=レジリエンス)を身につけるために、「自己効力感と4つの力」を実践的に育み、早期戦力化を図るためのプログラムです。
【自己効力感】
職業人としての顧客や組織・職場からの期待の自覚と、その期待に応えられる存在になりたいという貢献意欲・成長意欲の源泉となります。
【4つの力】
1. 現実対峙力・・・社会の変化や様々な矛盾から目を逸らさず、現実をしかと受け止める力。
2. 対人受容力・・・他者の感情や異なる意見を受容する態度。アドバイスを自らの成長へ繋げる力。
3. 自 律 力・・・社会・顧客・職場への貢献や自己設定した目的・目標の達成に向けて言動・感情をセルフコントロールする力。
4. 自 発 力・・・当事者意識を持ち、職場の中で自発的・主体的に行動し、成長する力。業務改善や問題解決に向けて、自分の意見や提案をさわやかに主張できる自己表現力。

■職場・顧客からの期待を自覚しながら「自力でとことんやりきるプロフェッショナル社員」への成長をバックアップします。

■「自ら育つ力」を養い、今後のビジネスキャリア開発について、同世代間で共有しつつ、自分の答を見出します。

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コースの概要
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対象
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入社2年〜6年目程度の社員
(高卒社員の場合は4年〜8年目の派遣をお勧めします)

講師
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  日本生産性本部 講師 平賀尚喜 他

プログラム概要
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1. 私の現状分析
・社内・社外の環境変化に目を向け、その上で今後求められる人物像を探ります。
・これまでのキャリアを振り返るとともに、業務遂行・問題解決力、コミュニケーション能力、モチベーションなどビジネス基礎力について客観的な棚卸しをおこなうことで、自らに期待される能力水準について自覚を促します。

2. 業務遂行力・問題解決力を鍛える
・入社から数年を経て、疎かになりがちな基本事項を再確認し、当事者意識、すなわち「自力でやりきる力」を鍛えます。
・課題発見とその解決策の明確化を図るために、具体的なアクションプランを検討します。
・問題解決の一連のプロセスを、研修翌日からの仕事の取り組みにどう活かすかを考察します。

3. コミュニケーション能力を高める
・他者を尊重しながら自分の主張をさわやかに伝えるスキルを習得します。
・正確に理解し、正確に伝えるための論理的思考力と、組織集団において高い成果をもたらすためのコンセンサス(優れた合意形成)について、協働と創造性の観点から確認します。
・他者の感情・価値観を考慮しながら、本音・真意に迫るための「聴く力」を養います。
・自身が周囲に積極的に働きかけるべき「フォロワー」として、貢献と提案の重要性について自覚を促します。

4. モチベーションを目覚めさせる
・自分で自分を元気にし、自分らしく変革し続けられる力を養います。
・職業人生において目的・目標を自己設定することの意義を学び、モチベーション向上へと導きます。
・自分で決めたことを達成していくためのセルフマネジメント力を身につけます。

5. メンタルヘルスの自己管理
・ストレスが発生する原理と早期発見のポイントについて学習します。
・セルフチェックによって自身のメンタルヘルスの現状を把握します。
・環境に左右されずに成果を出すためのストレスコントロールを身につけます。

6. まとめ
・コースで考察した事項を総合し、様々な観点・ツールを用いながら、自身が3年後に職業人・組織人としてどうありたいか、そのために必要なことは何か、明日から起こすアクション(第一歩)は何かを考え、可視化します。

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タイムテーブル
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【1日目】(11:45〜19:00)

■オリエンテーション
(ねらい、スケジュール、諸注意、受講姿勢)

1.私の現状分析
(1)変化がもたらす影響
(2)今後求められる人材像とは
〜若手社員への期待を自覚する

【個人ワーク・グループ討議】「私の現状分析」
〜自身のキャリア、業務遂行・問題解決力、コミュニケーション能力、モチベーションの現状について自己分析する

2.業務遂行力・問題解決力を鍛える
(1)「報告・連絡・相談」の意義を再考する
(2)当事者意識を持つ
〜PDCAサイクルの自己完遂

19:30〜経験交流(懇親会)

【2日目】(9:00〜21:00)

2.業務遂行力・問題解決力を鍛える(続き)
(3)タイムマネジメント
(4)問題とは何か 
〜問題解決スキルを身につける
【演習】
(5)経験からの学習(振り返り習慣)
〜仕事力(コンピテンシー)のレベルアップを図るために

3.コミュニケーション能力を高める
(1)意見・提案を自己主張する力
(2)論理的に「理解し、伝える力」
(3)人間感情を考慮した「相手を受け入れ、聴く力」
【演習】
(4)交渉し、合意を形成する力
(5)フォロワーシップによる職場貢献
(6)後輩へのOJT指導
【演習】

4.モチベーションを目覚めさせる
(1)モチベーションとは何か
(2)目的・目標の自己設定

【3日目】(9:00〜14:30)

4.モチベーションを目覚めさせる(続き)
(3)モチベーションを目覚めさせ、持続するために
【個人ワーク・グループ討議】

5.メンタルヘルスの自己管理
(1)ストレスの原理と対処法
(2)メンタルセルフチェック
(3)ストレス耐性を身につける

6.まとめ
(1)3年後にありたい姿とアクションプランニング
〜明日から始めるアクションの第1歩は何か
(2)自己啓発プランニング
【個人ワーク・グループ討議】

(14:30終了)
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備考 ■事前課題があります

■食事は初日の昼食から最終日の昼食までご用意しております。

■やむをえない事情により、プログラムの内容・日程・講師などは変更するこ
とがございます

■お申込みについて■-----------

●お申込みは先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。

●参加者間の交流も研修の目的のひとつとしておりますので、1社1回あたり
 の参加人数は1〜5名を基本とさせていただいております。できるだけ集中し
ないようご派遣いただければ幸いです。

●同時一括参加申込み割引制度
(当コースは「同時一括参加申込み割引制度」対象コースです)

年度中(4〜3月)に5名以上の同時一括の正式申込をいただきますと割引料金
の適用となります。お申込の際は、「2016同時一括参加申込書」をご利用いただきFAXでお送りください。
※同時一括参加申込書は、ご請求いただければお送りします。

(同時一括申込割引料金)
賛助会員79,920円  一般92,880円

キャンセルにより一括人数を下回った場合は、改めて通常料金でご請求いたし
ます。



■日程変更・キャンセルについて■-----------

●日程および参加者の変更につきましては、下記の変更手数料をいただきます。
【変更手数料】
(8営業日前まで)繰り延べ変更手数料無料
(7営業日前〜4営業日前)宿泊・食事代部分の30%
(3営業日前〜1営業日前)宿泊・食事代部分の50%
(開催当日変更)宿泊・食事代部分の100%

なお、2回目以降の変更につきましては、時期に関わらず1回あたり税込5,
400円を事務手数料として上記に追加でいただきます。

●キャンセルにつきましては、下記のキャンセル料をいただきます。
【キャンセル料】
(8営業日前まで)キャンセル料無料
(7営業日前〜4営業日前)参加料の30%
(3営業日前〜1営業日前)参加料の50%
(開催当日変更)参加料の100%

なお、変更後のキャンセルにつきましては、時期に関わらず税込5,400円を事
務手数料として上記に追加でいただきます。


■その他■-----------

●参加のご案内(参加証・会場地図等の資料含む)、事前課題および請求書は、
開催1カ月前をめどにお送りいたします。時期が来ても到着しない場合は、恐
れいりますが、ご一報願います。(連絡先 TEL:03-3409-1119)

●自家用車でお越しの方は、http://www.js-ipc.gr.jp/access.htmlにて道順
をご確認ください。駐車場の事前申請は不要ですが、駐車後フロントにて駐車券をお受け取りください。
問い合わせ先 公益財団法人日本生産性本部
経営開発部 生産性公開研修プログラム
TEL:03-3409-1119 FAX:03-5485-7750


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