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研修・セミナー詳細

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事業コード 2A03
タイトル 第15期 次世代経営幹部育成プログラム (CLP2016)
The Challenge of Leadership Program 2016
要約 経営人材に必要な「マネジメント力」「グローバルリーダーシップ」に加え、哲学、思想などの大局観の涵養を通じて『意思決定基軸』を構築するため、各界第一人者より直接指導を受ける約半年間の体系的コースです。
対象 分野:経営戦略,総合
スキル:長期研修,リーダーシップ,マネジメントスキル全般
階層:管理監督者,経営者
開催形式
開催日程 2016年7月〜12月 全11回
講師 講師陣: 酒巻久氏(キャノン電子社長)、田村次朗氏(慶應大学 教授)、青木保氏(国立新美術館 館長)、佐々木圭吾氏(東京理科大学MOT大学院 教授)ほか
会場 通学:経営アカデミー・セミナー室、日本工業倶楽部会館(東京・丸の内)他
合宿:軽井沢プリンスホテル/グランドプリンスホテル京都他
参加料 賛助会員:1,620,000円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:1,890,000円(税込)
2016年3月末までのお申込みには、先行割引料金を設定しています。
内容 1.大局観を養う: 意思決定の基軸構築
 経営幹部としての資質を高めるうえで必須となる「歴史観」、「哲学的思考」、「宗教観」、「経済思想」など、意思決定の基軸構築を促すべく、幅広いテーマについて学びます。

2.経営リテラシーを養う: 必須のマネジメントスキル向上
 これからの経営者に必要なマネジメントスキルを修得するため、関連テーマ群について学びます。ビジネススクール形式(ケースメソッド)と講義形式(企業事例含む)により実践的な修得を図ります。

3.グローバルリーダーシップを養う: 実行力と実践力の涵養
 リーダーシップおよびグローバルマネジメントの講座および著名経営者をお招きして、企業経営の実践や経営観について対話を行ないます。また夏季財界セミナーのひとつ「軽井沢トップ・マネジメント・セミナー」にご参加頂き、経営者との議論に加わって頂きます。

4. ACTION LEARNINGを通じた次世代ビジョン構想
 上記1〜3で磨いた力を活かしながら約半年間を使って、自社の歴史・DNAの振り返りと卓越したビジネスリーダーの研究に取り組んで頂くとともに、最終報告として自社の「次世代ビジョンとその実現に向けた施策」を構想、自身のリーダーシップに基づくアクションプランを表明して頂きます。
 また、研修の中では、個人活動に加え、コーディネーター並びに他社の経営幹部との相互研鑽による参加者間討議を行います。

<オプション>海外コース
 グローバル化が経営の前提となる現在、経営人材のグローバル経験は必須の要素となっています。注目の集まるアジア新興国(ミャンマーなど)の潜在成長力と投資・ビジネス環境について、実際に体感して頂きます。
参考URL
ダウンロード 第15期 次世代経営幹部育成プログラム(CLP2016).pdf
備考
問い合わせ先 経営開発部 CLP事務局


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