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研修・セミナー詳細

事業コード 220-1AAA
タイトル 【3月28日】ストレスチェックの集団分析活用術(参加無料)
要約 集団分析の活用術を当研究所の研究主幹が解説します。
対象 分野:人事・労務,経営戦略,組織活性化,メンタルヘルス
スキル:メンタルケア,メンタルヘルス,マネジメントスキル全般
階層:管理監督者,経営者,複数階層,その他
ビジネスユニット:ワークライフ部
開催形式
開催日程 2017年3月28日(火)13:30‐15:30
講師 日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所 研究主幹(飯田進一郎、根本忠一)
会場 日本生産性本部 9階 93セミナー室
東京都渋谷区渋谷3-1-1
Tel. 03-3409-1127
JR・東急・京王・東京メトロ 渋谷駅 徒歩8分
参加料

内容 労働安全衛生法の改正により昨年度からストレスチェック実施が義務化されました。
義務化初年度を終え、既に多くの組織でストレスチェックが実施されましたが、
皆様の組織では結果を有効に活用できていますか?

ストレスチェックを職場改善や生産性向上につなげるために最も重要なことは、
チェックで終わらせずに結果を正確に読み取って効果的な施策を打ち出すことです。
つまりストレスチェックは結果が出てからがスタートだといえます。

職場の現状を知るには同法で努力義務とされている「集団分析」が大いに役立ちます。
しかしながら集団分析の効果や結果の見方、活かし方は浸透しておらず、
せっかく分析を実施しても満足に活用できていない組織が多いかと存じます。

そこでこの度、当研究所の研究主幹が集団分析の活用術を解説いたします。
初年度の結果が出揃いつつある今こそ、効果ある継続的な職場改善へ
つなげていくためにも本セミナーを是非ご活用ください。

<本セミナーは参加無料です。皆様のご参加を心よりお待ちしております>


【こういった課題をお持ちの組織にお奨めです】

● 分析結果を見ただけでは何を意味しているのか分からない
● せっかくならストレスチェックを職場改善に活用したい
● 今のストレスチェックサービスに物足りなさを感じている


【ポイント】

●講師はメンタルヘルス研究歴30年のプロが担当します
●当日は実際のモデルケースを用いて解説します
●ストレスチェック担当者だけでなく経営企画や人事他部門の方にもお奨めです




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タイムテーブル・ご紹介内容(予定、各回同一)
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受付 13:00〜
開始 13:30

1.近年のメンタルヘルスを巡る動き

2.ストレスチェックを生産性向上に活かすポイント

3.集団分析結果をどう読み解くか

4.ストレスチェックに求められる今後の改善策

5.当研究所が提案するソリューション、質疑応答

終了 15:30

【講師紹介】
第1回担当:飯田進一郎
大学卒業後、1984年(財)日本生産性本部に入職し、メンタル・ヘルス研究所へ配属。
配属以来、一貫して企業のメンタル・ヘルス研究に従事。個人の健康と組織の活性化を両立させるべく、全国の企業、労働組合、健康保険組合などに『人と組織』の問題について、普及・指導をおこなう。
日本自律訓練学会評議員、日本精神衛生学会理事、神奈川県中小企業メンタルヘルス対策アドバイザーほか。

第2回担当:根本忠一
大学卒業後、民間企業勤務を経て1988年(財)日本生産性本部に入職し、メンタル・ヘルス研究所へ配属。
配属後はほぼ一貫して企業のメンタル・ヘルス研究に従事。企業以外にも労働組合や自治体、生協等にも関わる。
2012年に論文「メンタル・ヘルスの指標を用いた組織活性化の試み」で全日本能率連盟賞受賞
著書に「今を生き抜く 幸せに働き、喜んで生きるための36章」(コープ出版)
文部科学省うつ病研究会委員、日本産業カウンセリング学会理事、産業保健法学研究会理事ほか。
                        
参考URL
ダウンロード ご案内パンフレット.pdf
備考 各回内容は同じものです。ご都合のよい日程にお申し込みください。ご同業の方はご遠慮ください。
お申込人数によっては開催を中止する場合もございます。
各回参加は1組織最大2名様とさせていただきます。
定員は各回30名です。お申込多数の場合、先着順とさせていただきます。
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