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事業コード 7A01
タイトル 12月8日「国内の余暇の振り返りと今後(第3回)」
事例紹介「“スポーツ”等による観光地の再活性化」〜余暇創研フォーラム
要約 第3回目では、“旅行動”を中心とした余暇活動の長期的な変遷と主な動向をおさえた上で、スポーツ等により観光地の再活性化を実現したデサント社とみなかみ町の事例から学びます。
対象 分野:営業・マーケティング,経営戦略,その他
スキル:マネジメントスキル全般,その他
階層:中堅社員,管理監督者,経営者,複数階層,その他
ビジネスユニット:余暇創研
開催形式
開催日程 2016年12月8日(木)
18:00 〜 20:00
講師 (公社)日本観光振興協会 総合調査研究所長 丁野 朗 氏 & (株)デサント 顧問 戸井田 朋之 氏
会場 公益財団法人日本生産性本部 9階セミナー室
(東京都渋谷区渋谷3-1-1)
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線 渋谷駅下車 徒歩8分
参加料 賛助会員:7,560円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:10,800円(税込)
1人1冊「レジャー白書2016」を含みます。白書不要の場合は会員5,400円、一般8,640円。サービス産業生産性協議会会員は賛助会員と同額となります。白書の要・不要は申込ページの備考欄に入力をお願いします。
内容 第3回の研究テーマは、“旅行動”を中心とした余暇活動の長期的な変遷と近年の主な動向で、(公社)日本観光振興協会総合調査研究所長の丁野氏より、スポーツツーリズム等の話もまじえながら解説頂きます。テーマと関連する事例として、(一社)日本スポーツツーリズム推進機構等主催の「スポーツ振興賞」を2013年度に受賞した(株)デサントと群馬県みなかみ町の「スポーツによる町興し」を取り上げ、主担当として関わっていた(株)デサント顧問の戸井田氏より特に成果をあげた取組みやそのポイントなどについてお話頂きます。

●“旅行動”を中心とした余暇活動の主な動向の解説
(公社)日本観光振興協会 総合調査研究所長 丁野 朗 氏
大学卒業後、マーケティング及び環境政策のシンクタンクを経て、(財)余暇開発センター入所。(財)社会経済生産性本部に移籍し、「ハッピーマンデー制度」の創設や産業観光などの地域振興事業、『レジャー白書』の編集・発行事業などに携わる。2008年に(社)日本観光振興協会に移籍。現職。多摩大学大学院・東洋大学大学院の客員教授なども務める。


●スポーツ等による観光地の再活性化の事例紹介
株式会社デサント 顧問 戸井田 朋之 氏
1977年(株)デサント入社。6年間のパリ駐在を経て、スキーウェアー・水着などの営業・商品企画を5年間担当。その後、商品企画部長、SP販促担当取締役を経て2014年再度の欧州赴任。1984年サラエボ以降、17回連続して五輪開催の現地に赴き、英仏語に堪能なことから、そのネットワークは業界随一。東京オリンピック招致決定に深く関わる。順天堂大客員教授。


●プログラム(予定)
・18:00-18:50 解説「“旅行動”を中心とした余暇活動の主な動向」
・18:50-19:40 事例紹介「スポーツ等による観光地の再活性化」
・19:40-20:00 講師間の質疑応答、まとめ
参考URL http://www.jpc-net.jp/leisure/
ダウンロード 20161208余暇創研フォーラムチラシ1018.pdf
備考 定員 20名予定
※最少催行人数に達しない場合中止になる可能性があります。
問い合わせ先 余暇創研


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