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研修・セミナー詳細

■ 申込みは締め切りました。■
事業コード 230−3A06
タイトル ビジネスデザイン思考セミナー
「ケース×体感ワーク」で学ぶビジネスデザインのエッセンス
要約
対象 分野:総合
スキル:マネジメントスキル全般
階層:中堅社員,管理監督者
開催形式
開催日程 2018年3月16日(金)10:00〜17:00
講師 井上 達彦 氏 (早稲田大学 商学学術院 教授)
会場 公益財団法人日本生産性本部
経営アカデミー

東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル6階
 JR「東京駅」(丸の内北口) 徒歩3分
 東西線「大手町駅」(B2b 出口) 徒歩1分

■アクセスご案内ページ
https://k-academy.jp/access.html
参加料 賛助会員:32,400円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:37,800円(税込)
内容 ●実施背景
新規事業の必要性は感じつつも、実際に何から手をつけてよいか分からないという声をよく聞きます。
また、既存事業についても、全体像を他者に分かりやすく伝えることができないといった悩みも伺います。
本セミナーでは、このような声に正面から向き合い、ビジネスを仕組みとして綜合的に考えるための思考力を涵養します。

●特徴
1.インタラクティブなワークを通じて、ビジネスを構造的に捉えるために重要な知識を獲得します。
2.アイディアの発想と具体化(事業化)について、核心だけを1日に凝縮しています。
3.基礎からストーリー立てて学習するため、前提となる知識や経験はなく、どなたでもご参加いただけます。

●プログラム概要(予定)
1.ビジネスデザインを学ぶ意義
  競争戦略論の要諦を確認した後、顧客価値を創出する論理と構造について、
  静態的側面と動態的側面の両面から考察します。
  サイエンス、アート、デザイン、エンジニアリングの流儀から
  学ぶべきポイントを確認します。

2.ビジネスをデザインするサイクル
  サイクル(下記)の学習に加え、分析、発想、試作、検証のどこに重心を置くべきかを考えます。
  (0)アイディアと仮説の情報収集・構想、(1)事実の洗出しと分析、(2)前提への問いかけや
  観察による発想、(3)具体化による試作、(4)2系統(ビジネス系、デザイン系)での仮説検証

3.ビジネスの可視化と3つの目的
  事業を可視化するツールとしてビジネスモデル・キャンバスを用い、
  3つの目的(資源収集、競争優位、イノベーション)を確認します。

4.収集・検証のためのインタビュー演習
  先入観の認識と観察のマインドセット、質問の形式(2タイプ)と役割(9つのポイント)について、
  インタビュー演習により体得します。

5.アナロジーによる発想と事例演習
  モデル(型)の横展開ではなく、アナロジー(構造)の応用展開をするための手法と要点について、
  事例を用いた演習により心得ます。

6.まとめ・振り返り
  一日の学びを振り返り、職場で活用するための要点をまとめます。
参考URL
ダウンロード ビジネスデザイン思考セミナーパンフレット.pdf
備考
問い合わせ先 公益財団法人日本生産性本部
経営アカデミー 古田(ふるた)
 TEL:03-5221-8455
 E-mail:academy_info@jpc-net.jp


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