公益財団法人日本生産性本部 トップページ 研修・セミナー コンサルティング 調査研究 書籍・手帳
研修・セミナー
 研修・セミナートップ > 詳細検索 > 検索結果 > 研修・セミナー詳細

研修・セミナー詳細

事業コード A08
タイトル <経営アカデミー>生産革新マネジメントコース
現場と経営をつなぎ、「強い工場」をつくる人材の養成
要約
対象 分野:生産管理
スキル:プロジェクトマネジメント
階層:中堅社員,管理監督者
開催形式
開催日程 2019年 6月〜2020年 2月
曜日:木・金曜日(月1〜2回)
時間:10:00〜17:00
合宿:3回、フィールドワーク1回、海外視察1回
全日数:27日(合宿込み)
講義23コマ、グループ研究23コマ、工場視察10社前後(海外調査含む)
講師
会場 公益財団法人日本生産性本部 経営アカデミー
東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル6階
参加料 賛助会員:1,015,200円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:1,123,200円(税込)
合宿費、海外調査費別途
内容 ■ねらい:「現場と経営をつなぎ、『強い工場』をつくる人材の養成」

−「ものづくり」のこだわり−
日本企業の競争力は「強い工場」によって支えられてきたと言われていますが、近年、海外移転や製造工程のアウトソーシング、改善活動の行き詰まりなどによって、その「強い工場」が根底から揺らいでいる企業が少なくありません。
なくしてはならない、自社のものづくりの源泉は何か。
本コースでは、自社の競争力を生み出している、ものづくりの基盤をしっかりとつくれるようにします。

−インダストリー4.0の中で−
現今、IoTやAIなど、技術の進化により、ものづくりの環境も大きく変わろうとしています。
その中で、「変えなければならないこと」、「変えてはならないこと」を判断していく必要があります。
当コースでは、ものづくりの潮流を俯瞰し、自社のものづくりの指針を考えられる人材の養成を目指します。

■本コースが目指す3つの力
(1)工場経営力
 ・世界と勝負していくために、自社のものづくりの方向性を示し、具現化する力
(2)現場マネジメント力
・自ら自社の経営的な問題を発見し、自発的に課題を解決できる現場を構築する力
(3)主体的革新力
・自社のものづくりのあるべき姿を描き、それに向けてリーダーシップを発揮できる力

■対象者:生産関連部門(製造・生産管理・品質・調達など)のリーダー、マネジャー

■プログラム
<講義>
(2018年度実績、主なテーマ・講師)
・「企業経営と企業体質」 慶應義塾大学大学院 教授 河野 宏和 氏
・「ものの流れのマネジメント」 東京理科大学 教授 平川 保博 氏
・「納期遅延の解決」 慶應義塾大学大学院 教授 坂爪 裕 氏
・「物流コストを意識した工場レイアウト」 上智大学 教授 伊呂原 隆 氏
・「ものづくりの国際経営戦略とグローバル生産」 東京大学大学院 教授 新宅 純二郎 氏
・「経済性分析による投資の意思決定」 慶應義塾大学 准教授 稲田 周平 氏
・「つながる工場―IoTワークショップ」
・「AIを活用した技術伝承−AIワークショップ」
・「フィールドワークー現場力を練磨する」 法政大学 教授 梅崎 修 氏
・「現場が動き出すKPIの設計」 日本生産性本部 主席経営コンサルタント・公認会計士 加藤 篤士道 氏
ほか

<現場視察>
(2018年度実績)*海外(タイ)含む
・ティービーアール 様
・ファンケル 様
・インテージ 様
・TBKK 様
・ブリヂストン 様
・日産自動車 様
・ヤクルト 様
・クボタ 様
・ジャトコ 様
・ブリヂストン 様
ほか

<グループ研究>
(2018年度 研究テーマ)
・「A社 設備のメンテナンスー持続的な競争優位のために」
・「B社 工程改善と最適レイアウトの設計−自動化の土台作り」
・「C社 超多品種少量生産の生産性向上−カスタマイズ品のものづくり」
参考URL https://k-academy.jp/
ダウンロード 2019_生産革新マネジメントコース パンフレット.pdf
備考
問い合わせ先 公益財団法人日本生産性本部
経営アカデミー
TEL:03-5221-8455
FAX:03-5221-8479
mail:academy_info@jpc-net.jp


▲ページTOP
COPYRIGHT JAPAN PRODUCTIVITY CENTER. ALL RIGHTS RESERVED.