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研修・セミナー詳細

■ 申込みは締め切りました。■
事業コード 1802
タイトル 同一労働同一賃金導入のカギを握る従業員の資格等級制度・人事評価制度再構築のポイント
〜これからの人事制度を考える〜
要約
対象 分野:経理、財務,人事・労務
スキル:その他
階層:複数階層
開催形式
開催日程 2018年5月25日(金)10:00〜17:00
講師 日本生産性本部 雇用システム研究センター研究主幹 認定経営コンサルタント 村上 和成
会場 日本生産性本部
東京都千代田区平河町2-13-12
Tel. 03-3511-4001
(「永田町駅」4番出口 徒歩4分)
参加料 賛助会員:32,400円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:37,800円(税込)
内容  
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    当セミナー3つのポイント
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1 「働き方改革」における同一労働同一賃金の考え、および最新の動向について解説します。

2 企業経営・マネジメントにおける、人事諸制度の役割機能を再確認し、正規社員・非正規社員を横断的に捉えた”従業員”に対する資格等級制度・人事評価制度のあり方を考えます。

3 資格等級・人事評価のための具体的な基準策定の手法を紹介します


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10:00 開始

1.同一労働同一賃金について考える
 (1)「働き方改革」における同一労働同一賃金とは
 (2)法改正等政府動向の最新情報

2.人事制度の本質理解
 (1)人事制度の意義と役割〜3つの主要システムとは〜  
 (2)資格等級制度の基本と要点  
 (3)人事評価制度の基本と要点

3.同一労働同一賃金の人事制度設計の考え方  
 (1)資格等級・評価基準の策定=職務調査とは何か?  
 (2)3つの策定手法
    1.行動と業績の連動を目指す「コンピテンシー方式」 
    2.職位の社内価値を測る「役割・職務基準方式」  
    3.能力を仕事基準で現す「基準課業方式(今日的能力基準方式)」

 (3)人事制度の設計方法の考え方
    

 4.正規社員・非正規社員を横断的に捉えた人事制度の再構築
(1)適正な格付け・評価と、業績向上と人材開発を両立させるためには

 (2)非正規社員の処遇改善への取り組み事例

(3)諸手当の支給に対する考え方



17:00 終了
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*現時点での予定であり、細部は変更となることがあります。
参考URL
ダウンロード 同一労働同一賃金導入のカギを握る従業員の資格等級制度・人事評価制度再構築(20180525)002.pdf
備考 ●参加のご案内(参加証・会場地図など)および請求書を、セミナー開催10日前より送付させていただきます。
 開催日が近づいてもご案内が届かない際は、お手数ですが担当者までご連絡下さい。


●参加費用は、請求書等に記載の金融機関へお振込下さい。
 (振込手数料は、お客様ご負担でお願い致します。)

●セミナー開催7営業日前よりキャンセル料金が発生します。ご了承下さい。
 (代理出席をご検討下さい。)


5月16日(水)〜 5月21日(月) 参加費の30%
5月22日(火)〜 5月24日(木) 参加費の50%
        当日《5月25日(金)》 参加費の全額
問い合わせ先 雇用システム研究センター 小堤、常盤
TEL:03-3511-4040  FAX:03-3511-4046


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