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研修・セミナー詳細

■ 申込みは締め切りました。■
事業コード nakaharapj02
タイトル ワークショップ「ソーシャルメディア時代の組織コミュニケーションを考える」
小林弘人 氏×中原 淳 氏
要約 様々なメディアのデザイン、展開をする小林氏、組織とその構成員の学びと成長について研究・発信する中原氏による対話を通して、急速に進展するソーシャルメディア時代の組織におけるコミュニケーションを考える
対象 分野:営業・マーケティング,人事・労務,経営戦略,組織活性化
スキル:モチベーション,リーダーシップ
階層:複数階層
開催形式
開催日程 2012年2月13日(月) 13:00〜17:00 ※その後ネットワーキング(小懇親会)
講師 中原淳氏(東京大学准教授) 小林弘人氏(株式会社インフォバーン代表取締役CEO)
会場 日本生産性本部「経営アカデミー」
千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル6階
http://www.jpc-net.jp/academy/access.html
参加料 賛助会員:25,000円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:27,000円(税込)
ネットワーキング(小懇親会)費、税込み
内容 ----------------------
1.問題認識
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 ■フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアの急速な発展は、個人間、また組織(集団)と個人間における従来のコミュニケーションのあり方や発想自体の急転換をもたらしています。

 ■組織自体がメディア化する流れが加速する中、“メディア化する企業”の姿は、企業と外との関係性だけでなく、組織内部(対構成員)における関係の2つがあります。

 ■組織経営にあたる者、組織構造の設計にあたる者、また組織内に在る構成員個々までもが、この流れの実際と本質、展開する可能性に正しい認識で対峙し、実践者自身となる必要があります。

 ■メディア化の進展により、組織をリードするものは、組織が拠り所とする理念やビジョン、戦略、人事および人材育成施策を明確にし、構成員たる個人と共有すること、それを正しく外部の他者に伝えることが求められ、一方個人の側も、考えを正しく表現、発信、伝達でき高度に自立することが要件となります。

以上のような問題認識の下、急速に進展するソーシャルメディア時代の組織におけるコミュニケーションを考えます。


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2.進行とトピックス
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 ■導入;本日企画の概要と問題認識(中原氏)

 ■トピック1;著書『メディア化する企業は なぜ強いのか?』からの問題認識ご披露(小林氏)

 ■トピック1を受けて;問題認識と質問(中原氏)

 ■トピック2;これからの組織内コミュニケーションについて;問題提起(小林氏)

    (1)組織内コミュニケーションとオープンイノベーション

    (2)組織の理念、組織構造とデザイン、人事および人材育成施策の展開、権限委譲とのかかわり
        〜組織をどうするのか?〜

 ■トピック2を受けて;問題認識と質問(中原氏)

 ■グループシェアリング

 ■全体シェアリング(中原氏)

 ■まとめ(小林氏、中原氏)

 ■カジュアルなネットワーキング(小懇親会) ※同会場を予定
参考URL http://www.nakahara-lab.net/blog/2011/12/post_1810.html
ダウンロード ソーシャルメディア時代の組織コミュニケーションを考える_2012_02_13.pdf
備考  想定される参加者;
 民間企業、自治体の人材育成担当者、人事担当者、経営企画担当者、広報担当者
 定員40名
問い合わせ先 日本生産性本部 経営開発部
TEL 03-3409-1118


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