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事業コード 281-2A02
タイトル 地方議会議員フォーラム2018
議会改革の第二ステージ 〜議会評価を考える〜
要約 議会改革の方向性や議会評価の考え方や課題について事例紹介や討議を通じて考えます。
対象 分野:その他
スキル:その他
階層:その他
開催形式
開催日程 2018年4月21日(土)
講師 早稲田大学名誉教授 北川正恭氏、山梨学院大学法学部教授 江藤俊昭氏 ほか
会場 全国町村会館 2階ホール

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11‐35
TEL 03-3581-0471 FAX 03-3581-0220
【アクセス】
 東京メトロ 有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」3番出口より徒歩1分
 東京メトロ 丸の内線、銀座線「赤坂見附駅」より徒歩8分
参加料 賛助会員:6,000円(税込)             * 賛助会員会員制度のご案内はこちら
一般参加:6,000円(税込)
内容 ■地方議会議員フォーラム2018 プログラム■
「議会改革の第二ステージ 〜議会評価を考える〜」

13:00〜13:25 基調講演 「次世代地方議会のあり方」
早稲田大学名誉教授・早稲田大学マニフェスト研究所顧問 北川 正恭 氏

13:25〜13:50 問題提起 「議会からの政策サイクルとその評価」
「地方議会における政策サイクルと評価モデル」研究会座長/山梨学院大学法学部教授 江藤 俊昭 氏
 議会基本条例の制定や議会を機能させるための形式を整えるのが議会改革の第一ステージとすれば、議会改革の第二ステージは、議会改革を住民福祉の向上につなげていく、形式から内容への展開と言え、ここでは「議会からの政策サイクル」が重要な鍵となります。議会は目標に向けて政策サイクルを作動させ、成果につなげることができたのかなど、機関としての議会を評価する意義や考え方、進め方や取り組み課題について提起をします。

13:50〜14:50 事例紹介 「議会における評価の実際」
会津若松市議会、可児市議会、大津市議会 
研究会にご参加いただいた会津若松市議会、可児市議会、大津市議会における政策サイクルの展開と議会評価の取り組みを事例をご紹介し、議会からの政策サイクル展開の意義や議会評価の考え方、手法、留意点などを概観します。

14:50〜15:00 休 憩

15:00〜16:50 パネル討議 「議会改革の進化に向けて」
 議会改革の進化に向けて住民福祉の向上に結び付く議会改革について参加者の皆様とともに考えます。

テーマ1「政策サイクルの展開と議会評価のはじめの一歩」
 真の議会改革に取り組むきっかけや改革を進める上での障壁とその克服方法、組織の動かし方、議会改革の初期段階における議会評価の進め方について、先進議会やこれから取り組もうとする議会が参画のもと、実践的な議論を展開し、政策サイクルの展開と議会評価を行うために踏み出すための第一歩はどのようなものか、討議から導きます。

テーマ2「先進議会のこれから」
 先進議会といわれる会津若松市議会、可児市議会、大津市議会、飯田市議会などは、議会としての成熟度をさらに上げようとしています。先進議会は今後どのような議会を目指そうとしているか。政策サイクルの
多様化が進んだ段階における議会の課題や住民福祉の向上というアウトカムの視点からの議会評価など、議会改革の方向性について討議を通じて考えます。

(パネリスト)「地方議会における政策サイクルと評価モデル研究会」メンバー
        早稲田大学マニフェスト研究所 事務局長 中村 健 氏
(テーマ1進行)山梨学院大学 法学部教授 江藤 俊昭 氏
(テーマ2進行)株式会社ぎょうせい 月刊「ガバナンス」編集長 千葉 茂明 氏

16:50〜17:00 本日の総括 「議会改革の第二ステージにおける課題と展望」
「地方議会における政策サイクルと評価モデル」研究会座長/山梨学院大学法学部教授 江藤 俊昭 氏
参考URL
ダウンロード 地方議会議員フォーラム2018のご案内 180309.pdf
備考
問い合わせ先 (公財)日本生産性本部 自治体目マネジメントセンター 担当 鎌田、斎藤、福間
TEL 03-3511-4013 FAX 03-3511-4039


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